手織り布が生まれる場所

手織り布が生まれる場所

カンボジアの首都プノンペンから、車で1時間ほどのタケオ州。 カンボジアでもっとも織物の盛んな地域で、織物事業者(織り手)の約1/3がタケオ州で仕事をしています。 situraéの手織り布たちも、タケオ州の職人さんたちの手で染めて織りあげられています。 機織りをする職人さんは、自宅の軒下でトントンと機を織りながら、家族で農業や畜産業などを営んでいます。 冒頭は、週末に織物の村を訪れたときの一枚。...
situraéのリラックスウェアonline-shopで販売開始。

situraéのリラックスウェアonline-shopで販売開始。

”素の自分の時間をしつらえる” situraéのリラックスウェア。 こちらの【オンラインショップ】で購入いただけるようになりました! カンボジアをはじめとする、アジアの伝統織物の職人さんの手から生まれる、手仕事の布。 地産地消の天然染料から生まれる、自然本来の深みのある色あいと、天然素材の肌触り。 自然の色で染めたシルクやコットンの手織り布でお仕立てする、からだに心地よいお洋服たち。 自然本来の色やかたちを感じる暮らしを、自分のために選ぶリラックスウェアにも。...
【Creema】の特集「8月の新作 part.4」にsituraé商品が掲載されました!

【Creema】の特集「8月の新作 part.4」にsituraé商品が掲載されました!

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス  の特集 「8月の新作 part.4」 にsituraéの Feel Luxシリーズ ebony silk blouseが掲載されました!!!Creemaさん、取り上げて頂きありがとうございます。 天然の黒檀の実で染めた、やわらかな手織りシルク100%のシックなブラウスです。光の加減によってモスグリーンやダークシルバーの柔らかな輝きを湛えます。...
プノンペンのはぎれ屋街

プノンペンのはぎれ屋街

カンボジアの主要産業の一つは、縫製業です。プノンペンや近郊農村、ベトナム国境近郊などに、たくさんの縫製工場があり、生地を輸入して縫製された商品を輸出しています。 もともと伝統織物が盛んであり、職人のコミュニティがあるプノンペン近郊の農村部、タケオ州にも縫製工場が進出しており、若い女性の主な働き口となっていす。こうした縫製工場の進出は、伝統織物の職人の後継者が急激に減る要因の一つになっているのですが、そのお話はまた別の機会に。 さて冒頭の写真はプノンペンの”はぎれ屋”街です。...
プノンペンの夕立

プノンペンの夕立

日本はお盆休みでしょうか。日本が夏真っ盛りのころ、カンボジアは雨期真っ盛り。 夕方になると、ざざぁっと不穏な風が吹き渡り、雨雲がもくもくと立ちこめます。 そしてバケツをひっくり返したようなスコールがやってきます。 トタン屋根にじゃんじゃん打ち付ける、賑やかな雨の写真を撮ってみました。 激しいスコールが過ぎるまで、しばしの雨宿り。雨が止むと涼しくなります。...