ラック染めの絹糸

ラック染めの絹糸

ラックカイガラムシで染めた絹糸。ツヤツヤと美しいです。 新しく取り組むアクセントカラーの一つ、縦糸と緯糸の色を変えて織ります。...
端切れたち、出番です。

端切れたち、出番です。

日曜日。せっせと生地ストックの整理をしました。 とある手しごとをされている方の対談記事で、「小豆が包めるサイズの布は捨てない」というのを読んで、その手しごとの布と対峙する姿勢に感銘を受け、以来、商品をつくった後のどんな小さな端切れも集めてきました。 ずいぶん端切れがたまっていたので、切りそろえてパッチワークのパーツをつくりました。初めてつくった枕カバーサンプルの端切れ、初めてつくったお洋服サンプルの端切れ、炎天下で染めた黒檀染めの端切れなどなど。 ずいぶん前に、パッチワークのベッドカバーを構想したことがあります。...
黒檀染めの一日

黒檀染めの一日

日本は梅雨に入って紫陽花が美しい季節でしょうか。 カンボジアも雨期ですが、日差しが強くて暑い日々です。緑のパワーが溢れる季節でもあります。 今日は生産者さんと、situraéのベースカラーの一つ、黒檀染めに取り組んでいました。 黒檀染めは、メコンアジアの各地で行われている天然染めですが、地域や生産者さんごとにレシピが異なります。 いったん事を始めると、とことん追求したくなる性分ゆえ、染め材のコンディションによる色の違いを知りたい、新しい染め方をやってみよう。というわけで、これまでとは違うやり方で染めてみました。...
新企画、始動。

新企画、始動。

ぐーんと潜伏して、次の生地&商品のデザインと生産計画を作成していました。 新企画では、新しいシルクの染めと織りに挑戦します。楽しみです! situraéにとって定番カラーの黒檀染めも、新しい染め方に挑戦します。 商品デザインは、「できるだけ布にハサミを入れない。」 を目指します。 一筋、一筋、織り手さんが全身使って織り上げる布にハサミを入れたくない。 だから、布そのものの美しさを魅せるお洋服を作りたいと、感じてきたので、やってみます。 そして再びラオスへ素材リサーチに行ってきます。...